FLASH Tips No.4


FLASH アナログクロック(Flash Ver4用)


現在時刻:Java script による表示

FLA生ファイル(Winで作成) time_sample2.fla(37KB)
LZH圧縮(fla,swf,htm)     time_sample2.lzh(14KB)
ZIP圧縮(fla,swf,htm)     time_sample2.zip(12KB)

(上記ファイルはFLASH-4で作成しています。)

注意!このサンプルはNN,NCの場合JAVAが起動しますので
    表示までに多少時間がかかります。
    尚、Mac版のIE5の一部では動作しません。
デジタルの表示は日本時間(24時間表示)です。
JST/UTCの切り替えボタンでJST(日本標準時)、UTC(国際標準時)が切り替わります。

【 処理の流れ 】

Java scriptの「formClock()」を onLoadにより呼び出して formMyClockのmyClockへ表示
    ↓
FLASH-5フレーム目の「Get URL ("Javascript:pass();")」で Javascript のpass()を呼び出し
変数「time」へ時間の文字列を読み込みます。
ここのスクリプトが1フレームでないのは1,2フレームでアクションを実行すると
JavaScriptとの通信がうまくいかずエラーになることが有るため余裕を見ています。
    ↓
6フレーム目のラベル「time_init」で文字列を分解し総秒数へ変換、さらに
FLASH内のタイマーと比較し差を「def_time」としています。
    ↓
7フレーム目、ネットスケープでJavaが起動されている間、時間取得が出来ないので
できたかどうかをチェック
    ↓
8フレーム目のラベル「time_cvt」からがループの始まり。
タイマーとdef_timeとの差から現時間「temp」を算出。
    ↓
9フレーム目のラベル「time_to_hms」で総秒を時、分、秒に分解。
テキストフィールド「clock」へ時間表示。

24時間を12時間表示に変換しAM/PM表示とJST/UTCの判断をしています。
    ↓
10フレーム目のラベル「disp_cvt」で短針、長針、秒のムービークリップのインスタンスプロパティ
Rotationで回転させて表示。
    ↓
12フレーム目のアクション「Go to and Play ("time_cvt")」でループの開始地点へ移行

フレームレートは20f/sです。

【 FLASH 5 や MX以降のバージョンでは 】

FLASHのバージョン5以降では時間の取得関数がサポートされていますので、ここでのサンプルのように JavaScriptとの連携など、面倒な処理は必要ありません。


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