ハンダゴテ遊び No.2

こんな楽器知らなかった!

テルミンを作ってみた。なかなか面白い楽器だ!

曲を演奏するにはそれなりの練習は必要だが・・・

回路設計   製  作   調整・演奏・テルミン関係リンク


自作したテルミンと演奏している(つもり)ヒロ君
何故かBigBriar社製Etherwavethereminに似ていると思った人は「スルドイ!」

テルミンはロシア(当時のソビエト連邦)でレフ・セルゲイヴィッチ・テルミン(LevSergeevich Theremin)氏が1920年に発明、 1921年に発表された世界最古の電子楽器である。発明者の名字をそのままとって”テルミン”と呼ばれるようになった。
現在のシンセサイザーの元祖とも言うべきこの楽器は、原理こそ簡単ではあるが演奏するとなると相当の努力が必要らしい。 音を出す原理は下の図を見てほしいが、基準となる発振器2と、同じ周波数で発振するもう一つの発振器1、それと二つの周波数を 混合する混合検波回路から成り立っている。2つの発振器は同じ周波数になるよう調整されているが、発振器1にはアンテナが 付けられており、ここに手を近づけるとアンテナと手との間の静電容量が変化し同時に発振器1の発振周波数も変化する。 その変化した周波数差成分だけが音声となって出力される訳だ。いわゆるダイレクトコンバージョン受信機と似た原理である。
どんな音色がするかはここでサウンドファイルを聞くことが出来る。


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